遠い昔、人間は土器と出会います。 やがて、人々はそれを調理器具として使い始めたのが鍋の始まりだといいます。 鍋の語源も、「肴瓮(なへ)」=肴(さかな)を煮る瓮(土焼のかめ)からきていることからもわかります。
それまでの狩りの生活から一転し、人々は火を囲み料理をしながら、定住するようになりました。
現在の日本の食文化の原点がここにあるのかもしれません。